「本日の務めはッ!」「肉弾幸なり  

淫ら姉妹・生肌いじり

監督:深町章
出演:里見瑤子 水原かなえ 岡田智宏 浅倉麗
   かわさきひろゆき
制作年:2000年 新東宝

 この際、姉は淫ら、ということにしておこう。まあ、よし。しかし、この後学徒出陣する恋人にいじくられて、かつ姉の攻めに奪われた彼を思い、こいたり、その孫とセクースに及ぶ彼女をして淫らと呼んでいいものかどうか。また「生肌いじり」というよりも、モンペ姿の妹=ハル= 里見瑤子 のまたの開き具合っぷり、モンペの上からの愛撫の受けっぷりにいたく 反応 。その後の孫(もちろんニ役。吉川入ってます)合体においても足の開き具合がほどよい感じで劣情を刺激されました。う、美しい *1 。しかし、 「鍵穴」 にしろ、戦中戦直後の女衣装にやたらと反応している俺もどうなんだ?もともとまっパよりもランジェリーに反応しやすい パンピー なので当然といえば当然なのか。
 そういったギミックはともかくとして、これも良作でした。主人公があまりすけべでないあたりにカギがあるのかも。痴漢系のにじりよる性欲には、わからなくはないが引いてしまう部分があるのかもしれん。ストーリーは戦争が引き起こした悲恋の物語を空間を超越して体感するというありがちなものなれど、そこにおっぱいがからむことでぐっとくるという見本。AVっぽい表現方法が諸処見られたのだが、表現方法としてまんこ付近のしとど表現とかもオーケーなのな。これは監督の判断によるところが大きいんだろうか。
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*1: 風呂場で孫がついつぶやく台詞。



 こっちのほうが似てるかも。

Last Update : 2001/11/17