「本日の務めはッ!」「肉弾幸なり  

新宿国際劇場

 スライドショー開催までに時間が有り余っているので映画に行くことにする。
 ここは素直に観たいとこから、でいうと「NeedingYou」なのだが、終了時間とピカ4であることが手伝って、ここはオープンしたたらこせるPINK専門館「 しとど 」のことも考えるとここはぜひピンク小屋、攻めたし、と思ったらすぐにも上映時間であるので参戦することを固める。小屋は新宿国際劇場。下の名画座では、お、 女池 だ、と思ったものの 「多淫OL 朝まで抜かないで」 ってそういえば 「塔子の歓び」 じゃん。それに田尻のラブジュースも鑑賞済みだし、ということで決定。隣のとんねるずの貴明のラーメン店「貴麺」は混雑している中で、孤高にそびえる国際劇場。ためらいのもと、マイルCSがらみでもりあがるJRA道路はさんでのカツ丼屋にて食事の後、突入。いやもう誰も俺をとがめる人間などいないのだがな。
 間をとっての突入。年齢層は高いぞ。大丈夫か?チケットは自販機タイプ。種類はひとつ 1800円のみ 。3本立てであることを考えれば妥当な気もするがケツカッチンな状況なので2本しか観れず。なんらかの割引方法も欲しいよなあ、この値段、と思いながら進入。もぎりは お姉さん 。もぎりの斜め前には内部監視カメラより映し出されているモニターらしきものが映り、中には お兄さん がスポーツ新聞を熱心に眺めている。時間にはまだ余裕がある。入場前に少々くつろぐも、したかしないかわからないようなブザーが鳴ったので場内に侵入するとどうやら開始されたようだ。休憩中もなんだか薄暗い模様。座席はどの列も-通路用としてではなく-感覚が空いている。これはやはり ちんこをどうにかするのに都合がよいように ということなのか?またワキの席はビニール紐がひっぱられていて座れないようになっていた。

Last Update : 2001/11/19